セカンドビザ取得への道。。。

1年目のワーキングホリデー期間中に規定の日数(88日以上の実労働)を、セカンドビザ申請対象ファームにおいて農作業労働をすることで、『セカンドワーキングホリデービザ』と呼ばれる1年間のビザ延長申請資格が得られます。
※セカンドビザ申請時に30歳以下であることが条件です。

ファームジョブ(農作業労働)とは?

ファームジョブとは、ファーム(農家)での農作業労働のこと。季節のフルーツの収穫作業などを行います。
ファームジョブのメリットとしては、都市部での労働(ウェイターなど、シティジョブとも呼ばれます)と比べて、時給が良いというものあります。

落とし穴① 3ヶ月働いたらセカンドビザの申請ができる」?
留学サイトやブログでよく見かける「3ヶ月働いたらセカンドビザの申請ができる」という情報ー

実はこれ、間違いです。

セカンドビザの申請には、正確には88日以上の就労日数が必要
ここでの就労日数とは、休日を除いた、実際に働いた日の合計日数のことです。
つまり3ヶ月(90日)働いても、毎週2日(3ヶ月で24日)のお休みをとっていれば
就労日数は66日(90日ー24日=66日)となり、規定の88日に満たないので、セカンドビザが降りなくなってしまうのです。
さらに2015年から、この審査基準が厳しくなり、実際の労働を証明する給与明細の提出(その他ファーム滞在が証明出来る交通証明書や作業着の購入レシート)などが求められるようになりました。
受け入れ先のファームによっては知識や対応もまちまちなので、安易に他人任せにならないよう、注意が必要です。

落とし穴② 費用節約のつもりが正規エージェント
「私は英語に自信があるから、自分でファームを探してエージェント費用を節約しよう!」
ちょっと待ってください。確かに相場である300-600豪ドルを節約できれば、1週間位の生活費がうき、ちょっと豪華なアクティビティにも挑戦できます。

ただ、ファームに行ってみたものの仕事がなく、予定通りに規定日数が満たせなかったり、待機期間の宿泊費がかさんでしまったり、そんな話もよく聞きます。
また、たくさんあるファームのごく一部には、悪意をもっている人がいるのも事実。そんな就労期間終了後に、「お給料がちゃんと支払われない」「労働証明を出してもらえずセカンドビザの申請ができない」となっては大変。

仲介エージェントに頼むと紹介費用がかかるものの、長年関係のある、本当に信頼のできるファームを紹介してくれる、何かトラブルや不明点があった際に第三者として相談にのってくれる、といったメリットがあります。

TJ Networkでも、ファームジョブのお仕事紹介を行っています。

こちらは専門の業者と提携しているため、こちらは紹介料有料。それでも相場の半分〜1/3程度でご紹介しています(もちろん相談は無料!)ので、ぜひ一度ご相談くださいね。
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